〜もっと世界を見てみたい!〜たじはるのWorld Travel
本日は日本から遠く離れた国、ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントについてご紹介します♪
ウルグアイの都市でありながらもアルゼンチンの首都ブエノスアイレスの対岸に位置するコロニア・デル・サクラメントは国内で2番目に古い歴史を持つ町です。
半日もあれば回れてしまう小さな町。ブエノスアイレスからウルグアイの首都モンテビデオに向かう間でこちらに降り立ち、フェリーを乗り継いで観光をする方が多いようで、私もその一人でした。アルゼンチンからウルグアイへフェリーで国境越えができる便利で人気の路線です。
高い建物はあまり見当たらず、空が広く感じるのどかな雰囲気の町。並木道が続き、時折吹く風が心地良い。テラス席でのんびりとお茶をする人たちの姿も良いですね♪
そして、ここはとても小さい町ながらも凄いんです!何故かというと…コロニア・デル・サクラメントはウルグアイ国内で唯一、ユネスコ世界遺産に登録されている大切な場所なのです。 コロニア・デル・サクラメントの見どころはなんと言ってもコロニアル調のカラフルな町並み。鮮やかな色をした家が道の両側に並んでいます♪
南米にはポップでカラフルな場所がたくさんあるのですが、他の町と違うのはヨーロッパのような石畳の道路。オシャレな道に色のある建物は良く映えますね!
▲カラフルではないけど石畳風の壁をした家なども。どの家も可愛い外観♡
可愛らしい町並みの理由は他にも。それぞれの家の横には花が咲き、町はとても華やか!私が訪れたのはウルグアイのオンシーズンである3月末だったので気候も暖かくて散歩していて気持ち良い季節でした♪
また、町中にはポルトガル様式が随所に見られ、通りの名称や住所などはアズレージョと呼ばれる青いタイルによって示されています。
旧市街の中心マヨール広場にはサンフランシスコ修道院、そして19世紀に建てられた灯台があり、こちらからは旧市街を含め周辺のラ・プラタ川なども望むことができるのでコロニア・デル・サクラメント屈指の観光スポットとなっています。 町を歩いているとクラシックカーがたくさん停まっているのを目にしました。なかなか見られる場所が限られるクラシックカー、最近人気が高まっているキューバの見どころとしても話題になっていますよね。
様々なクラシックカーを撮影して、自分なりのコレクションを作るもの良いかもしれません!
あまり知られていないウルグアイですが、こんなに素敵な町があるのでみなさんもぜひ訪れてみてください♪

MAP

この記事の場所